最短焦点距離 ≒ 観る/触る
2009-06-22 17:47:33 (1 year ago)
少し以前の作品を説明します。
ペイジのヘッダの最初に載っているYoutubeの映像、
Projection/1stではソコに花の写真が度々登場しますが、
すべてピンボケの写真です。
恣意的にピンボケの写真作品も珍しい物ではナイですが、
少し以前の作品を説明します。
ペイジのヘッダの最初に載っているYoutubeの映像、
Projection/1stは少しそれらとは違います(違うと思ってます)。
デジカメ(もしくは携帯)が普及し
それがマクロ機能を搭載している場合が多い今は
「寄りすぎてボケボケじゃん」
みたいなことはあまり無いかも知れませんが
その
「寄りすぎてボケボケじゃん」が
Projection/1stのピンボケの写真です。
つまり、ソコに登場するボケ写真は
「ボカシ」ているのではなく「ボケ」てしまっているのです。
大部分を目で見たものでイロイロ判断している日常生活では忘れがちですが、
実は、目に見える物の直ぐ前と後ろに、形にならない世界がくっついているのです。
つまり、
目に見える物を見えにくくしているのではなく、
見える物の直ぐ前と後ろの”見える様になるもの”を写しています。
感じるためには
観るよりも、触る方が感じられる世界
観ると触るの境界線。
最短焦点距離はその境界線の気がします。
西島
ペイジのヘッダの最初に載っているYoutubeの映像、
Projection/1stではソコに花の写真が度々登場しますが、
すべてピンボケの写真です。
恣意的にピンボケの写真作品も珍しい物ではナイですが、
少し以前の作品を説明します。
ペイジのヘッダの最初に載っているYoutubeの映像、
Projection/1stは少しそれらとは違います(違うと思ってます)。
デジカメ(もしくは携帯)が普及し
それがマクロ機能を搭載している場合が多い今は
「寄りすぎてボケボケじゃん」
みたいなことはあまり無いかも知れませんが
その
「寄りすぎてボケボケじゃん」が
Projection/1stのピンボケの写真です。
つまり、ソコに登場するボケ写真は
「ボカシ」ているのではなく「ボケ」てしまっているのです。
大部分を目で見たものでイロイロ判断している日常生活では忘れがちですが、
実は、目に見える物の直ぐ前と後ろに、形にならない世界がくっついているのです。
つまり、
目に見える物を見えにくくしているのではなく、
見える物の直ぐ前と後ろの”見える様になるもの”を写しています。
感じるためには
観るよりも、触る方が感じられる世界
観ると触るの境界線。
最短焦点距離はその境界線の気がします。
西島